2011年9月10日土曜日

(続)入院保証金

一昨日に見舞いに行った人が、見舞いに来られてることがわかってないようだ。とのことで、
心配と最初の見立ての5日目だったので、叔母のお見舞いに行ってきました。。。

少し、記憶の混乱が見られるようでしたが、おしゃべりが戻ってたので一安心。。。

しかし、スリッパもってこいと言われて、ん???
どうも、最初はNCUでの入院だったので、一般病棟と入院のために用意する物がちがったらしい。。。
おいおい、ちゃんと説明せぇよ。。。( ̄_ ̄ i)
行くたびに用意するもん増えても、そうそう毎日、行かれへんで。。。w
てな訳で、5日目にして一般病棟の入院で必要な物リストを初めてもらいました。。。

てか、用意するもんリスト。。。これって、健康保険適用外のもんばかりやな。。。。
しかも、ポリバケツ持ってこさせて、洗濯物はポリバケツの中に入れるから家族が持って帰って洗濯せぇってか。。。
病衣は貸与だけど、タオルやらはこのポリバケツに入れるのかな??

ここで、疑問。。。
入院保証金(預かり金)の根拠は『療養の給付と直接関係ないサービス等の取扱いについて』(保医発第0 9 0 1 0 0 2 号)やろ?
療養の給付と直接関係のないサービスの現物部分のほとんどを患者家族(親族)の負担にしといて、なんで入院保証金が10万円も必要なん???
なにより、通知では『保険医療機関が患者から「預り金」を求める場合にあっては、当該保険医療機関は、患者側への十分な情報提供、同意の確認や内容、金額、精算方法
等の明示などの適正な手続を確保すること。』となっていながら、一律入院時に10万円を入院保証金としていただいてますとの説明はないやろ??

これで、未収問題が解決するか???
今後、増々、身寄りのない独居高齢者が増えることが予想されるなかで、これじゃ解決しないことはド素人の俺でもわかる。。。
けど、厚生労働省や政治家さんにはわからんらしい。。。

2011年9月7日水曜日

入院保証金

一人暮らしの叔母が入院して、初めて知った入院保証金。。。
入院申し込み書に、連帯保証人を2名立てた上に10万円の入院保証金。
連帯保証人は署名と印鑑で済ませておいて、ゲンナマ徴収って。。。

しかし、なんと調べてみたら、
この入院保証金は厚生労働省からお墨付きがあるらしいやないですか( ̄_ ̄ i)(保医第0901002号 平成17年9月1日付)
福岡の行政書士さんの未収金予防対策までGoogleでヒットしました。。w しかも、トップで。。。w

でも、この通知は保険給付と関係ないことに限られとるですよね。。。
保険の自己負担額を含めた入院費全体の前金を徴収する通知ではない。
しかも、叔母は5日間程度の入院予定になっとる。。。
80歳後半の叔母が5日間程度の入院で保険給付と関係のない費用が10万円超えるわけない。。。
もし、俺のような親族がいない独居老人が入院となったらどうなるんやろ??
単に事務的な要因で、一律の入院保証金ということなら、国民皆保険で国民全てが医療を受けることができる我が国の医療制度は、崩れとるんじゃないやろか???
今後、ますます高齢化と核家族化が進み親族間の交流が薄れていけば、どうする気なんやろ??

最低限のセーフティーネットがどうあるべきかを考えさせられる昨日今日でした。。。

追記:こんな保証金制度ができるのも、入院費用を踏み倒す人(払えない人は様々な補助制度がある)が居るからなんやけどね。

2011年8月21日日曜日

昨日から突如…

昨夜から、突如、出会い系サイトの「ぴゅあらば」なるところから、限定会員になったとSMSがあった。
変なトコ、クリックしたかな?
SMSのメアドは、ほとんどおしえたことないんやけど…
サジタリウスのハンネまでバレてるようです(隠してないけどね)(ーー;)
その後、女性からのメールが転送されてくる…
なかなか、笑かしてくれよる(^^;;
フィリピンの会社のようです…
みなさん、お気をつけて(^-^)/

2011年8月3日水曜日

相対

野田財務大臣は、今の円相場は、日本のファンダメンタルズを反映してないと言うけど、相場って相対的なもんでしょ?
日本がどうのこうのとか関係なしに米ドルより円を買った方が儲かるなら、市場は円を買う。
今のアメリカが、デフォルトギリギリの政争をして、経済指標もパッとしなけりゃ、米ドル買わんでしょ?
安全資産の円やスイスフランにいくのは、当然の結果。
スイスは、自国の経済のために先に動き出しましたが、果たして日本は?
今週末に7月の米雇用統計、来週にはFOMCを控えて、さぁどうするのか?
スイスのように先に動いとかないと、80円台が過去のものなりそうな(^^;;

2011年7月24日日曜日

地デジ化

とうとう、終わっちゃいましたね。。。アナログ放送。。。
次世代サービスを行う通信事業に割り当てる周波数帯を空けるために(それ以外にも、防災用だとか色々あることは百も承知)、税を徴収しておきながら、国家が国民に税金以外の金を強制的に使わせるというとんでもないことが。。。
しかも、かかる金(資産)が住んでる地域、世帯の収入、世帯主の(?)声の大き(電波障害で保証されてるところは話し合い)、テレビを買い替えた時期なんかで変わる。局の設置時期によって移行する猶予まで違う。
公平な受益者負担とは思えん。。。
日本人の性格か、たいした混乱はなかったようだけど。。。
デジタル化そのものが悪いことではない(むしろ、サービスの多様化、高画質とかで受益があることは間違いない)が、もう少し、違うやり方があったような気がする。。。
報道機関も当事者なんで、ネガティブな報道は電波法改正から、この10年なかったような気がする。