11月1日は犬の日だそうです。
安産祈願の戌の日は知ってたんだけど。。。
ペット関連の業界団体が、ワン(1)、ワン(1)、ワン(1)で11月1日にしたそうな。。。
うーん。。1月11日でも、11月11日でも語呂合わせできそうだけど。。。('`;)
そんなことは、置いといて。この犬の日、犬についての知識を身に付け犬をかわいがる日だそうです。
犬を飼っているサジタリウスは、そんな日を作ってもらわんでも毎日可愛がってますけどね(-∀-)
ただ、折角の犬の日。
少し、犬のことについて考えてみましょう。。。
前から、少し疑問に思っていたことがあります。
狂犬病の予防接種です。
みなさん、知ってのとおり狂犬病は人畜共通感染症で、有効な治療法が無く致死率がほぼ100%というとんでもなく恐ろしい病気です。サジタリウスは、恐ろしい病気であることを知っているので、この病気を人から守る狂犬病予防法を否定する気はありません。狂犬病ウィルスの侵入を許したときに犬が予防接種をしていれば蔓延を抑えることができることを否定はしません。
しかし、狂犬病清浄国である日本で、なぜ犬の飼い主だけが、自分の家族同様である飼い犬の生命を危険にさらし(毎年のように副作用と思われる死亡例が報告されてます。報告されている以外にも。。。)、費用を負担しなければならないのでしょうか?
この問題を調べていると、あるページにたどり着きました(http://nihon.matsu.net/nf_folder/nf_koramu/nf_kyoukenbyou_utanai.html)。
国家による検疫が不十分だから予防接種が必要だ見たいな書き方。国家の不手際をなぜ愛犬家だけがフォローしなければならないのか?
そして、この文章、「WHOの勧告では、社会の犬の70%以上に予防接種がなされていないと、ウイルスが入り込んだときに流行を抑えることができない、とされています。」
もしかしたら、「At least 70% of the dog population in each community should be vaccinated in areas where canine rabies is endemic.」を訳されたのですかね。。。
「狂犬病が風土病となっている地域では」というところを「日本のような清浄国でもウイルスが入り込んだら」と訳すんですか?
接種の義務のない英国やオーストラリアのような狂犬病清浄国でも、コウモリからの感染が報告されているようです。屋外飼育や放し飼いのような飼い方をほぼ見かけなくなった犬からの感染よりも、どこから入り込んだのかわからない野生動物からの感染の方が可能性は高いように思います。法律のできた60年前とは飼育環境は違います。
いずれにしても、国は検疫や野生動物の対策をきちんと取っているが、万が一入り込んだ時のことを考えて犬の飼い主にも負担を求めているという形をとらないと、一方的に犬の飼い主と犬が負担を強いられて、毎年、獣医と製薬会社に利益を。。ってことになります。その説明として、上記のホームページのような内容では納得できん。。。
2012年11月1日木曜日
2012年9月28日金曜日
名指しで盗人呼ばわりされた
いやぁ~。。。中国さんやってくれますな。。。w
国連で日本を名指しで盗人呼ばわりですか。。。w
そこまで、言えるなら明確な根拠をお持ちなんでしょう。。。
ぜひとも、国際司法裁判所(ICJ)に日本を提訴してもらいたいものです。
中国の李保東大使が述べた反論、「中国には領土一体性を防衛する能力がある」。
拒否権を持つ安保理の常任理事国である中国が武力行使の可能性と能力を誇示する。
もう、突っ込みどころ満載( ´艸`)
さて、われら日本は二国間協議で解決しない領土問題はICJでという理屈を通し続けることが必要になります。実効支配をしてる側が「領土問題は無い」と言ってそっぽ向くと、どこぞのお隣さんと同じになってしまいますから。。。。中国がICJに提訴するならば、その判断が出るまで実効支配の強化となる漁民の避難所や灯台の建設などもろもろを行うこと留保し現状を維持することを言っても良いでしょう。ただし、中国がICJにも提訴しない。挑発行為も続けるとなれば、それ相応の対応も必要になりますが。
それと、他のアジア諸国間の領土問題もICJへの共同付託に導くように仲裁していくことも大事です。あくまでも、日本は国際協調主義、平和主義の名のもとに諸問題を国際機関で解決していくことが目標であることをダブルスタンダードなしで貫くことが大事です。
せっかく突っ込みどころ満載の行動をしてくれるんですから、日本の似非右翼政治家が第3者に挑発行為と取られるような行動をとることと、ネトウヨどもが中国愛国青年たちと同レベルの行動をとることだけは、マジで勘弁してほしい。。。
だいたい、本来、尖閣諸島の問題とは関係のない地方公共団体の東京都が尖閣諸島を買い取ろうとしたことから始まった国有化。挑発を仕掛けたのは日本側と国際社会が考えても仕方ない状況なんやで。。。
国連で日本を名指しで盗人呼ばわりですか。。。w
そこまで、言えるなら明確な根拠をお持ちなんでしょう。。。
ぜひとも、国際司法裁判所(ICJ)に日本を提訴してもらいたいものです。
中国の李保東大使が述べた反論、「中国には領土一体性を防衛する能力がある」。
拒否権を持つ安保理の常任理事国である中国が武力行使の可能性と能力を誇示する。
もう、突っ込みどころ満載( ´艸`)
さて、われら日本は二国間協議で解決しない領土問題はICJでという理屈を通し続けることが必要になります。実効支配をしてる側が「領土問題は無い」と言ってそっぽ向くと、どこぞのお隣さんと同じになってしまいますから。。。。中国がICJに提訴するならば、その判断が出るまで実効支配の強化となる漁民の避難所や灯台の建設などもろもろを行うこと留保し現状を維持することを言っても良いでしょう。ただし、中国がICJにも提訴しない。挑発行為も続けるとなれば、それ相応の対応も必要になりますが。
それと、他のアジア諸国間の領土問題もICJへの共同付託に導くように仲裁していくことも大事です。あくまでも、日本は国際協調主義、平和主義の名のもとに諸問題を国際機関で解決していくことが目標であることをダブルスタンダードなしで貫くことが大事です。
せっかく突っ込みどころ満載の行動をしてくれるんですから、日本の似非右翼政治家が第3者に挑発行為と取られるような行動をとることと、ネトウヨどもが中国愛国青年たちと同レベルの行動をとることだけは、マジで勘弁してほしい。。。
だいたい、本来、尖閣諸島の問題とは関係のない地方公共団体の東京都が尖閣諸島を買い取ろうとしたことから始まった国有化。挑発を仕掛けたのは日本側と国際社会が考えても仕方ない状況なんやで。。。
2012年9月26日水曜日
安倍新総裁
自民党の新総裁が安倍さんに決まりました。党員票の過半数を超えた石破さんを決選投票で破っての勝利です。党員票では石破さんが165票で安倍さんが87票。この歴然とした差が、国会議員だけによる投票では簡単に覆る。。。民意の軽視なのか国会議員としての信念なのか?そんなことは、自民党員ではない私には知る由もありませんが、なんか釈然としないところです。
今回の総裁選を見てて、気になったのが、安倍新総裁のこの言葉。
「5年前に首相を辞任する結果になった。総裁選の勝利によって5年前の責任が消えるわけではないが、この経験、責任を胸に刻んで政権奪還に全力を尽くす」
ちょい待て、5年前に安倍さんが残したのは責任ではなく、理由はともあれ1年で日本国内閣総理大臣の職責を放棄した大罪だと思うんですけど。。。
さ、これから、自民党はどうするのか?お手並み拝見です。
今回の総裁選を見てて、気になったのが、安倍新総裁のこの言葉。
「5年前に首相を辞任する結果になった。総裁選の勝利によって5年前の責任が消えるわけではないが、この経験、責任を胸に刻んで政権奪還に全力を尽くす」
ちょい待て、5年前に安倍さんが残したのは責任ではなく、理由はともあれ1年で日本国内閣総理大臣の職責を放棄した大罪だと思うんですけど。。。
さ、これから、自民党はどうするのか?お手並み拝見です。
2012年9月23日日曜日
メディアは政局がお好き
最近、野田総理が再選された民主党の代表選挙。今週に投票が行われる自民党の総裁選挙。そんな、ニュースばかりで辟易してるサジタリウスです。
しかし、ほんと日本のメディアって個別の政策論争についてはごく浅い報道しかしないのに、こういった政局関連になると俄然やる気を出して、細かい分析しだすんですよね('`;)
自民党の総裁選挙についてなんか、誰が一位になりそうで、決選投票の行方とか、かなり細かい分析をやってるようです。
今日もテレビを見てたら、ニュース速報で輿石幹事長が再任って出てました。。。
そんなもん速報する必要あるんか???
もう少し、個別の政策論争も掘り起こして視聴者に伝えて欲しいものです。
個別の政策について、掘り起こす能力がないなら、報道なんていらない。
事実を淡々と伝えるニュースだけで十分です。
東京新聞さんの9月22日付の朝刊記事で公正取引委員会の電力自由化への提言について記事を書いています。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/news/CK2012092202000097.html
要約すると、公正取引委員会が小売りの自由化に踏み込んだ。しかし、ただ自由化しただけでは既得権を持つ大手電力会社の独占状態が続くかも。。。って書いてました。
まったく、2000年以降の電力自由化がどうだったのかを分析してない記事ですよね。。。。
電力自由化については次回以降のエントリで書いてみたいと思います。
この、東京新聞の記事がいかに浅いかがわかると思います。
しかし、ほんと日本のメディアって個別の政策論争についてはごく浅い報道しかしないのに、こういった政局関連になると俄然やる気を出して、細かい分析しだすんですよね('`;)
自民党の総裁選挙についてなんか、誰が一位になりそうで、決選投票の行方とか、かなり細かい分析をやってるようです。
今日もテレビを見てたら、ニュース速報で輿石幹事長が再任って出てました。。。
そんなもん速報する必要あるんか???
もう少し、個別の政策論争も掘り起こして視聴者に伝えて欲しいものです。
個別の政策について、掘り起こす能力がないなら、報道なんていらない。
事実を淡々と伝えるニュースだけで十分です。
東京新聞さんの9月22日付の朝刊記事で公正取引委員会の電力自由化への提言について記事を書いています。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/news/CK2012092202000097.html
要約すると、公正取引委員会が小売りの自由化に踏み込んだ。しかし、ただ自由化しただけでは既得権を持つ大手電力会社の独占状態が続くかも。。。って書いてました。
まったく、2000年以降の電力自由化がどうだったのかを分析してない記事ですよね。。。。
電力自由化については次回以降のエントリで書いてみたいと思います。
この、東京新聞の記事がいかに浅いかがわかると思います。
2012年9月21日金曜日
食育
みなさん、ご飯を食べる前に「いただきます」してますか?
そして、「いただきます」はどこに向かって言いますか??
サジタリウスは、並んだ食事に向かって「いただきます」と言います。
なんでだろう??
料理を作ってくれた人に感謝を伝えるなら、その人に向かって言えば良いですよね。
それは、食事を作ってくれた人への感謝以上に、自分の生命を支えてくれる、食材そのものへの感謝が強い言葉のように思います。
生物は他の生物を糧にします。それは、植物でも同様です。植物は光合成により自分自身で糧を作り出すように思われていますが、実際は根からその他の養分を吸い取ることも必要です。その他の養分は、結局は他の生物が分解されたものが多いので、やはり、植物も他の生命を犠牲にした存在といえるのではないでしょうか。
自分が生きるために犠牲となったいのち。その食材への感謝が「いただきます」なんだと思います。
地産地消や米食などの伝統的日本食文化も勿論大事なんですが、一番重要なのは自分が生きるために犠牲となる生命(食材)への感謝の心が日本的な「食育」なんではないでしょうか。
そして、「いただきます」はどこに向かって言いますか??
サジタリウスは、並んだ食事に向かって「いただきます」と言います。
なんでだろう??
料理を作ってくれた人に感謝を伝えるなら、その人に向かって言えば良いですよね。
それは、食事を作ってくれた人への感謝以上に、自分の生命を支えてくれる、食材そのものへの感謝が強い言葉のように思います。
生物は他の生物を糧にします。それは、植物でも同様です。植物は光合成により自分自身で糧を作り出すように思われていますが、実際は根からその他の養分を吸い取ることも必要です。その他の養分は、結局は他の生物が分解されたものが多いので、やはり、植物も他の生命を犠牲にした存在といえるのではないでしょうか。
自分が生きるために犠牲となったいのち。その食材への感謝が「いただきます」なんだと思います。
地産地消や米食などの伝統的日本食文化も勿論大事なんですが、一番重要なのは自分が生きるために犠牲となる生命(食材)への感謝の心が日本的な「食育」なんではないでしょうか。
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