私がいた自治体では、9月頃から予算要求の資料を作ってました。
そして、部の主幹課に持って行って、財政課に持って行って、財政課が予算案を仕上げて、
議会に提出するというシステムでした。
おそらく、他の自治体も大差は無いと思います。
財政課の人は来年度の歳入を頭に入れながら…
現場の課は、少しでも良くしたいと思いから…
首長なんかの上に持ち上がるのは、全体的な金額と、大きなプロジェクトのみ…
でも、それ以外の小さいことに無駄があるんですよね(^▽^;)
しかも、方針がハッキリしてないからお金をかけざる得ないようなのが…
公務員は、社員です。議会は取締役会です。
国民、都道府県民、市町村民は株主です。
株主総会にあたる、選挙をおろそかにしないで下さい。
民主主義の最後の責任は、国民、都道府県民、市町村民にあることをお忘れなく。
そして、メディア、政治家の皆さんもそれを意識して行動して欲しいと思います。
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