2011年12月31日土曜日

2011年を振り返って

明日からは、2012年です。

みなさん、2011年はどうでしたか???

東北大震災をはじめ、台風やら災害の多い年でした。。。

海外でも、トルコやニュージーランドでの地震、タイの洪水とか、やはり、災害の年だったような気がします。

東北では、今も3500人ちかい方達の行方がわからないそうです。。。

早く家族のもとに戻れることを祈ります。

 

災害以外で、私の心に残ったのは国際的な国債問題(シャレじゃないですw)

世界トップの大国のアメリカがデフォルトか?まで、いきました。。。

ヨーロッパのソブリン問題は、来年もニュースで駆け巡りそうです。

 

自然災害も経済問題も、あまりにも、問題が大きくて何から手を付けていいか分からない感じでした。

 

そこで、私は2012年の目標を

「先ず隗から始めよ」にしたいと思います。

何から手を付けて分からない時ほど、目の前にある出来る事をする。

 

この故事成句で、2012年の大晦日には、ニヤニヤしながら笑えるブログが書けるようにしたい。

 

でわ、みなさん。

良いお年をお迎えください。

 

2011年12月23日金曜日

脱原発はオカルトか??

最近の、脱原発派さんの中でオカルト思考に走ってはる人、多くない???

魚の奇形や黄色い粉とか金正日氏まで福島の放射能で死んだらしい。。

 

マジメに原子力に反対してる人は怒らなきゃ。。。

 

ちなみに俺は、、脱原発やで。。。w

なんでなら、燃料の廃棄サイクルが出来てもないのに、どんどん造った事。

それと、東北の大震災でわかったけど、想定外の災害への認識が東電及び政府に薄い事。

建造物を造るときの想定が「自然」に勝てるわけないやん。。。

超えられたときに、いかに二重三重の防衛をしてるかやろ??

問題は、災害を食い止める事ではなく、重大事故にしないかどうか。。。。

それが、わからんなら原発はありえん。。。

 

脱原発派の人の一部は、そんな理論的な事をほっといて、

不安をあおってるだけ。。。

 

もうちょっと、やり方あるやろ???

自分たちの思いが通じなきゃって信じて思ってるんやったら、ちゃんとやろうよ。。。

 

2011年11月21日月曜日

イタセンパラ

昨日、社明のハイキングにて大阪府立水生生物センターに行ってきやした(。・ω・)ノ゙

 

アクアリウムかじった俺としては、ウキウキ(⌒∇⌒)ノ

淀川といえばイタセンパラ!!

イタセンパラは富山、濃尾、淀川の3カ所にしかいないタナゴの一種です。

 

この時期、婚活のためにオスは綺麗な薄い紫色になってます。

綺麗でしたよぉ〜(゜▽゜)/

小学生の娘らには見せて上げれたけど、娘らの子や孫たちにも見せて上げたいなぁ〜。。。

現存する種のどれだけを後世に生き残らせて後世に見せることができるんやろうか??

 

水生生物センターの職員さんが言った、『外来生物は、外国から持ち込まれた生物ではなく、本来のその生態系にいない生物のことで、生物にとって人間の決めた国境なんて関係ない。』、、、

この言葉が頭から離れない。。。

 

2011年11月8日火曜日

巷で騒ぎのTPPについて考えてみた。

よく報道されてるTPPについて、考えてみた。。。

報道されてるほとんどの賛成派、反対派ともに宗教がかってて感情論ばかり。。。

賛成派さんの開国論。。(いつから日本は鎖国したんだ??)

反対派さんの農業壊滅論。。(牛肉やらの過去の論法と一緒w)

全体として日本のプラスになるかどうかの議論が全くないんちゃう??

 

TPPは、原則として例外品目をださない(米国がこれを批准できるかどうか疑問)ことだが、各国が守りたいと思うものを公正に放棄するなら良いかと思ってたんだけど、

自分で考える事にして色々調べてみた結果、

俺は????でいっぱい(笑)

だって、関税の問題ちゃうやん。。。

 

自由貿易推進なら賛成。農業にも競争は必要だと思う。

 

しかし、文化や価値観の違いを自由貿易の障害としてみなすなら反対。。

食品安全性や医療、士業なんかの国民生活に関わる最低基準をアメリカ並みとはいかんでしょ?

 

どちらにしても、政治家さんには噛み合った議論をお願いしたいな。。。

2011年9月28日水曜日

政治家が考えているセーフティーネットと現実。。

今日、叔母の病院に行ってソーシャルワーカーさんと話してきました。。。

脳神経外科の急性期病院としては、さっさと出て行け感が溢れ出てる。。。w

 

リハビリ病院で時間稼ぎして、次のいき場所(老人ホーム等)を探しましょうって。。。

それは、理解できるんやけど、それについて甥の俺に決定権があるのか???

入院してる叔母のすぐ下の妹である俺にとって別の叔母もついて行ったが、その叔母にも決定権はないやろ??

 

認知度が低下した叔母には、論理的な思考は無理。。。

それじゃ、だれが決定と責任を取るんや??

自己責任で決定ができないなら、甥でも姉妹でも親族に決定させ責任を。。ってことじゃ、この核家族の進む社会ではセーフティーネットとして成り立ってないのでは。

いや逆に、そういう政治のスタイルが核家族を進行させセーフティーネットにならない原因になってるのでは?

正直、おれだって死んだ親父が親身になってたのを知っているから、知ったこっちゃないとは言えんので動いてるだけやで。。。俺より年長の別の甥なんていくらでもおる。。

 

独身で持家を持つまで仕事を頑張ってきた叔母に、家を手放して老人ホームに行ってくれと俺に言う権利はあるんだろうか???

かといって80を余裕で越しとる叔母なんで、死について考えないわけには行かない。

ここまできて孤独死みたいに、最後を看とらんわけにはいかん。。。

 

どうしたらエエの?

政治家さんは、子供のいない老人はどうしたらエエと思って、こんな制度にしたんや??

そこを、納得させて欲しいわ。